
「あなたを、叶える。」をミッションに掲げる、運用型広告のコンサルティングファームです。2011年9月に設立、2013年4月から運用型広告の支援を本格化し、戦略立案・アカウント構築・運用代行に加え、広告効果計測基盤の整備やBIダッシュボードによるデータ可視化、インハウス(内製化)支援までを一貫して手掛けています。
目指す姿は「アジャイルマーケティング・エージェンシー」。正解が読めない市場環境では、固定化された手法や経験則だけでは本質的な課題解決に届きません。素早い仮説検証と改善を回し、ビジネス課題の特定から事業戦略、プロダクト開発の領域にまで踏み込む機動力を、組織の強みとして位置づけています。
Google Premier Partner をはじめ、Meta・LINEヤフー・TikTok・Microsoft・X・Criteo など主要プラットフォームの認定パートナー。土屋鞄製造所、ウエディングパーク、WILLER、ポピンズ、三越伊勢丹ホールディングス、ネオジャパンなど、業種を問わず幅広い企業を支援しています。

グループの中核。運用型広告の戦略立案からアカウント構築・運用代行、広告効果計測基盤の整備、BIによるデータ可視化、インハウス支援までを担います。
2022年7月にグループイン。BtoB企業に特化したインサイドセールス支援を展開し、SDR・BDRの代行からSalesforce・HubSpotの設計・活用支援までを手掛けます。
2026年1月にグループイン。インサイドセールス領域のコンサルティング・BPO・イネーブルメントに加え、MA×CRMを融合したデータ基盤構築力を強化しました。
この3社体制により、「広告の費用対効果」だけでなく、その先の商談化率・受注率まで俯瞰した"事業ROIの最大化"を支援できるのが、オーリーズグループの独自性です。
コンサルタントに売上・粗利ノルマは一切ありません。評価基準は顧客推奨度(NPS®)の向上のみ。「自社が儲かるか」ではなく「顧客の事業成果にとって何が正しいか」だけで思考・提案できる状態が、精神論ではなく制度で担保されています。
担当は1人あたり最大4社(平均2社程度)。1社に割ける時間と思考量が確保されるので、業界構造や競合優位性、社内の意思決定プロセスまで踏み込めます。提案した本人が運用まで担う非分業体制のため、思考と実行の両方が同時に鍛えられます。
グループにインサイドセールスとデータ基盤の会社があるため、「広告のCPA」で終わらず、商談化率・受注率という事業のゴールから逆算して考える視点が身につきます。若手のうちからマーケティングの上流〜下流を横断できる環境です。
Web広告代理店の多くは、営業を担うフロント職と運用を担うオペレーター職が分かれた「分業型」の組織です。営業担当に売上・粗利ノルマが課されると、自社の手数料収入を伸ばすために広告費の追加投下を提案しやすくなる — そんな構造的なインセンティブが生まれます。提案者と運用者のあいだで認識がずれ、対応が遅れ、コミットメントが下がる。その結果として、業界全体では次のような数字が出ています。
オーリーズは、この摩擦を担当者個人のがんばりではなく「組織の仕組み」で解こうとしてきた会社です。売上金額ではなく顧客評価の最大化を経営の根幹に据え、クライアントが自社の内製チームと錯覚するほどの伴走体制を、制度として設計しています。次のセクションで、その中身を6つに分けて紹介します。
※業界統計はSO Technologies社の調査に基づき、オーリーズ公式サイトが引用している数値です。
「顧客に向き合おう」という掛け声ではなく、向き合わざるを得ない状態を制度でつくる。オーリーズの支援品質は、この6つの仕組みに支えられています。

コンサルタントへの売上・粗利ノルマを完全に排除。評価基準は顧客推奨度(NPS®)の向上のみに一本化しています。

一般的な代理店では10社以上を担当することも。オーリーズは最大4社(平均2社程度)に固く制限し、1社に注ぐ時間と思考量を確保します。

営業と運用の分離をなくし、提案・運用・対話を一人のコンサルタントが担当。伝言ゲームによる遅延がなく、仮説検証が速く回ります。

プロジェクトに関与しない役職者が、全顧客に1時間程度のインタビューを実施。上図のNPS®設問で評価を数値化し、要望が担当者を介さず経営陣へ届きます。

配信履歴や学習データが蓄積されるアカウントを顧客名義で持つことを推奨。代理店によるデータの囲い込みを構造的に排除しています。

広告費連動のマージン型だけでなく、固定フィー型や成果報酬型なども用意。広告費を減らす提案をしても、双方の利益が相反しない設計です。
| 比較軸 | 一般的なWeb広告代理店 | 株式会社オーリーズ |
|---|---|---|
| 現場の評価指標 | 売上高・粗利額・新規獲得件数のノルマ | 顧客推奨度(NPS®)の向上のみ |
| 組織・業務構造 | 営業職と運用職を分ける分業型 | 提案・運用・対話を一人が担う非分業型 |
| 1人あたり担当社数 | 10社以上(定型作業化しやすい) | 最大4社まで(平均2社で深く事業理解) |
| 顧客評価・品質監査 | 担当者と直属上司で閉じた対応 | 経営役職者による年2回・全顧客インタビュー |
| アカウント所有権 | 代理店名義(ブラックボックス化リスク) | 顧客名義(データを透明化して蓄積) |
| 契約・報酬体系 | 広告費の15〜20%にスライドするマージン型 | 固定フィーや成果報酬を含む5つのモデル |
NPS®は2018年から半期ごとに計測しており、累計平均は+34pt。国内のサービス業ではマイナススコアになることも多い指標のなかで、2025年下期は+52ptを記録しました。顧客の81%が「満足」と回答し、そのうち67%が「他社に強く推奨したい」と答えています。
| 正式社名 | 株式会社オーリーズ(All's & Company, Inc./Allis Co., Ltd.) |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役グループCEO 鈴木 多聞 |
| 本社 | 〒107-0052 東京都港区赤坂4-8-15 赤坂KOSENビル7階(赤坂見附駅・永田町駅より徒歩10分) |
| 事業内容 | 運用型広告の戦略立案、体制構築、運用支援およびそれに付随するマーケティングテクノロジーツールの運用支援 |
| グループ会社 | 株式会社セールスリクエスト/株式会社Maroo |
| 認定パートナー | Google Premier Partner、Meta、LINEヤフー、TikTok、Microsoft Advertising、X、EBiStar、Criteo |
| 認証 | ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得 |
| 主な支援実績 | 土屋鞄製造所、ウエディングパーク、WILLER、ポピンズ、三越伊勢丹ホールディングス、ネオジャパン ほか |
アドバイスを成長機会として受け取れる前向きさ。過去の成功体験を手放せる柔軟さ。信頼関係を築き、困難な局面でも粘り強くやり抜ける人。
組織の前提条件は「尊敬・信頼・成長」の3つです。
新卒は全員が未経験からのスタート。広告の仕様知識のような変化の速いスキルだけでなく、思考術・論理的思考力・課題設定能力といった、環境が変わっても通用する「ポータブルスキル」を重点的に鍛えるのが特徴です。
思考術・コミュニケーション術・マーケティングの基礎をインプットします。
入社から3ヶ月間は、先輩社員との「デイリー30分MTG」を毎日実施。つまずきをその日のうちに解消できます。
社内分析会(ラボ会)や広告運用研究会に参加し、現場の一次情報を共有しながら知識をアップデートします。
数値分析研修とコンサルティングフィードバックを受けながら、担当を持ちます。
この段階で、専門性を深めるスペシャリストパスと、組織を率いるマネジメントパスに分岐します。
応募資格は2028年3月に大学卒業見込みの方です。自社インターンシップの実施も予定されています。選考はWEB対応可、遠方の方のみ交通費が支給されます。面接回数・ステップは選考状況により変動する場合があります。最新の選考情報は担当キャリアアドバイザーがご案内します。
写真をクリックすると、代表や社員のインタビュー記事をご覧いただけます。社風は「真面目」「誠実」「勉強家」「オープン」と語られることが多く、売上を競い合う環境ではないぶん、知識やノウハウを隠さず共有し合う風土が根づいています。
オーリーズのオウンドメディアは「全員発信」の理念で運営されています。現場で得た知見も、組織づくりの裏側も、そのまま書いて出す。その文章に、この会社の考え方が一番よく表れています。
新卒は全員が未経験からのスタートです。入社1ヶ月目の基礎研修・ポータブルスキル研修に加え、入社から3ヶ月間は先輩社員との「デイリー30分MTG」を毎日実施。毎週水曜の社内勉強会、毎週金曜の「疑問解消MTG」(運用歴15年の社員が初学者をサポート)もあります。
出社とリモートのハイブリッド型です。月1回の全社総会「All's DAY」のみ出社必須で、それ以外は選択制。クライアントのご要望により、月1回以上の出社が発生する場合があります。ネット回線補助として月額5,000円が支給されます。
ストラテジスト職(アドオペレーションズ・ストラテジスト職)です。クライアントの事業目標のヒアリング、マーケティング戦略の策定、広告アカウントの構造設計、入稿、数値分析、クリエイティブ改善、LP改善やCRM連携まで、施策の推進を一貫して担当します。
はい。コンサルタントへの売上・粗利ノルマは完全に排除されており、評価基準は顧客推奨度(NPS®)の向上のみに一本化されています。加えて、年2回すべての顧客に対して、プロジェクトに関与しない役職者が直接インタビューを行い、評価が経営陣に届く仕組みがあります。
時間外労働は月平均20〜30時間程度、年間休日は121日(完全週休2日制・土日祝、年末年始)です。有給休暇は入社時に10日付与され、半日単位でも取得できます。バースデイ休暇・ウエディング休暇などの特別休暇もあります。
およそ2.5年でミドルストラテジストに昇格し、専門性を深めるスペシャリストパスと、組織を率いるマネジメントパスに分岐します。グループにインサイドセールスやデータ基盤の会社があるため、広告の枠を越えて事業ROI全体を見る方向にも視野を広げられます。
下記フォームからエントリーいただくと、TOKUMORIの担当キャリアアドバイザーが選考の流れや準備をサポートします。入力内容は選考のご案内にのみ使用します。
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